そんなにしょっちゅうはできませんが、
プリンターの色を合わせます。

ドルフィンで使用しているのは、
DocuColor 1257 GAです。

昨年販売終了になりましたが、DTPプリンターとしては評判が良い機種です。
後継機として発売された、DocuColor 1450 GAはまだ実績不足で、
大手印刷会社のプルーファーとして認められ始めたり、試験中だったりするようです。

 

プリンターをずっと使っていると、色味がズレてきます。
ちょっとスミっぽくなったり、全体的に赤みがかってきたり青みがかってきたり。
その色味を基準値に戻してあげることを「キャリブレーション」と言います。

モニター上で、例えばオレンジに見えているものが、
プリンターでもそのオレンジで出力されるようにするための調整です。

昨日は作業中のお仕事に余裕があったので、
そのキャリブレーションをとっていました。

あらかじめ決めてあるカラーバランスをプリントアウトして、
それをスキャン~読み込ませてどれだけズレがあるのかを検証~補正していきます。


印刷会社によって、その会社の印刷機に合わせたカラーバランスを持っていて、
独自のカラープロファイルを持っていたりします。

つまり、画面上で見えているオレンジは、
プリンターでもそのオレンジで出力されるし、
本番のオフセット印刷機でもそのオレンジで印刷される。

というのを目指しているわけです。

 

やっぱり、画面上の色味とプリントアウトしたカンプの色味は、
近くないと意味がないですものね。

 

CS6が届きました。


5月10日に無償バージョンアップ申請をして、
5月11日がCS6の発売日。
5月13日には、手元にCS6が届きました。

前のバージョンの無償アップグレードの時は、
確か1~2か月くらい待っていた気がします。
ものすごく早いですね、adobeさん!

今月のうちにはインストールしてみて、
試しに使ってみようと思います。

まだまだCS6での入稿は無いと思いますが、
どんな機能が増えていて、どういう用途に使えるのかは知っておきたいです。

 

Kernel-Power 41病が治りました。
略してkp41病です。

先月作ったWindows7 Professional 64bit です。
構成、詳細は前回のこちらの記事

 


イベントID41。1週間の間に11回も発生していました。

これを俗に「Kernel-Power 41病」というらしいです。

具体的な症状は、なんの前触れもない再起動や、ブルースクリーン。
その後スキャンディスクが始まったり、始まらなかったり。

私の場合は普段からもブラウザ(IEはもちろん、firefoxも)も落ちまくりで、
フラッシュ再生も5~10分に一度はクラッシュしていました。

最初はメインで使っているfirefoxの設定やアドオンを疑ったのですが、
office系のwordやexcelも落ちまくるので、全体に影響するグラフィックボードかとも思ったり。
グラフィックボードのドライバを再インストールしてみたり、
ボード自体を挿し直してみたり。

それでも一向に症状は改善せず。
とても困っておりました。

いろいろGoogleで検索してみて、
その後はBIOSのCPU電圧を上げてみたり、
メモリの電圧を上げてみたり。

Win7の電源設定を細かくいじってみたり、
電源延長ケーブルをやめて、壁のコンセントに直に挿してみたり。
再設定につぐ再設定をしていました。

WIn7に付属しているメモリの検証ツールももちろん試していましたが、
エラーは出ず。正常だと判断されます。

 

それでも不安定なWin7に我慢がならず、
もう1台組み直してしまおうかと思うくらいでした。

それでもだましだまし使い続けていたWIn7。
原因はもうメモリしか考えられなくなっていました。
メモリ検証ツールはOKだと言っていても、だめかもしれない。
というか、もうこれ以外が原因だと手も足も出ません。
電源パーツの初期不良だとしても、簡単には検証できないし。

そこで、昨日amazonでメモリを注文。


Transcendのメモリにしました。

kingstonとも悩んだのですが、以前も使っていたTranscendのほうが、
ごく個人的に印象が良かったからです。

面倒なキューブをバラして、
メモリを交換です。

 

・・・。

治りました。
ブラウザ一つ落ちません。
何をやっても、Win7は落ちませんし、firefoxもIEも見たことのない安定っぷりです。
フラッシュ動画も落ちませんし、wordやexcelもクラッシュしません。

この一か月の苦しみはいったい何だったのでしょうか。

 

Macはメモリの規格がシビアなので、
下手なメモリを挿すと起動しなかったことすらあります。
増設のときは、Macを買う時に増設してしまうか、
私はマックメムというメモリの検証までしてから販売してくれる業者さんから買います。

Windows7のメモリ規格って、こんなに厳しかったのですね。
でも、それならメモリ検証ツールでは引っかかって欲しかった!

 

googleでこのKernel-Power 41病を検索しても、
コレだ! という解決策にはなかなか出会えなかったので書いておきます。

うちのWin7が患った、Kernel-Power 41病の原因は、メモリでした。
patriotのこのメモリです。

青いヒートシンクがカッコ良くて、
しかも安かったので決めてしまいました。
同様の症状で原因が不明の方は、
ぜひメモリを疑ってみてください。

 

江古田でおいしい中華を食べたくなったら、ここです。
「山東餃子本舗」。間違いありません。


2階は「珈琲小屋 なみま」で、地下はイタリアレストラン「ジョンノビ」です。

お店の名前に「餃子」が付いているので、
餃子だけのお店かと思いきや。
決してそんなことはありません。


生ビールも飲めます。

 


一番有名な餃子から。
羽が盛大についてきます。
羽はカリカリ、皮はもちもち、そしてその中にはジューシーな肉汁が。
噛り付くと、あっつあつの肉汁が飛ぶので、食べる際には注意が必要です。
食べなれていても、肉汁をこぼすことが多々ある位です。

 


ちょっとやり過ぎだろうというくらい、
羽が付いてくることもあります。
迫力満点です。
これで300円です!

でも、この「山東餃子本舗」は餃子だけじゃないんです。
大衆中華屋さんなのです。


アスパラと海の幸炒めです。
この色艶と、絶妙の塩加減が最高です。

 


何度も通っているので、料理名忘れました。
たぶん、鶏肉のカシューナッツ炒めだったか。


大衆中華料理といったら外せない炒飯。
自宅ではなかなか作れないパラパラしっとり加減と、
鳥ガラスープのおいしさったら。
食べれば幸せになれます。


キムチ炒飯も、捨てがたい。
キムチの酸味とほどよい辛さが、またこれおいしい。

 


そんな中でもしょっちゅう頼んでしまうのが、
この豆苗炒め。

さすが大衆中華屋さん。
絶妙な炒め加減です。
そして絶妙な塩加減。
しょっぱすぎないけど、しっかり味があってコクがある。
うーん、おいしい。

 

こんなにおいしいのに、リーズナブルなお値段。
そして、ここの店主であるお母さんが、また親しみがもてる人なんです。
もう34才の私を捕まえて、

「お兄ちゃん! これサービス!」

と言っては、キムチやスープをくれます。

この間は他の50才くらいに見える常連さんも
「お兄ちゃん」と言っていました。
すごい肝っ玉です。
気取って食べるお店ではありません。
学生さんから、サラリーマン、仕事帰りのお姉さん。
みんなが出たり入ったりしています。

もくもくと食べる人もいれば、テレビを見ながらビールを飲んでいる人もいます。
ワイワイガヤガヤ騒ぐ人もいます。
それがまた、大衆中華屋さんっぽくて、落ち着けます。

ちなみにこちらは、千川通り沿いにある「山東餃子本舗」の姉妹店ですので、
どちらに行ってもほぼ変わらない料理が食べられるはずです。

 

江古田に来たのならば、ぜひ立ち寄って欲しい中華屋さんです。
江古田に住んだのならば、行かないと損です!

 

場所はこのあたりです。

 

江古田のラーメン屋さん、
「一心軒」です。


看板にもあるように、
「天然かんすい使用のこだわり自家製麺」のお店です。

江古田にあるラーメン屋さんって、
麺が全般的に太い気がします。
こちらの「一心軒」さんも、麺は太麺です。

 


らあめん(豚骨魚介)です。
魚粉たっぷりですね。
チャーシューを乗せる前に、ひと手間かけて炙ってくれますので、
香ばしく食べられます。

 


こちらも、らあめん(豚骨魚介)。
味玉をトッピングしてもらった時の写真です。

 

地元の江古田で、本格的なラーメンが食べられて幸せです。

が、しかし。
先日お昼時にうかがったら、こんな張り紙が。


別の場所でもラーメン屋さんを開店するようです。
江古田にも戻ってきてくださるようですが、
店主や調理される方が変わってしまうかもしれません。

あのおいしいラーメンは、もう食べられないかもしれません。
どうなることやら。
5月下旬が楽しみです。

いつもごちそうさまです!

 

場所はこのあたりです。

 

江古田の飲食店を語る中で、
このお店を外しては語れません。

「お志ど里」 です。
江古田にある昔ながらの居酒屋さんです。


黄色い看板が目を引きます。

入口は2か所あって、この写真は江古田駅から遠い方です。
どちらが正面なのかは、聞く人によって意見が分かれるのでよく分かりませんが、
こっちの方が立派には見えます。

 


店内は、最初の写真の入り口から入って右側3分の1が椅子のテーブル席、
入って左側が 3分の2がお座敷になっています。

大宴会などに重宝する広さです。
お座敷だけで50人以上は座れるんじゃないかという広さ。

メニューがたくさんあり、居酒屋価格です。
昼でも夜でも、定食メニューが食べられるのが、私には嬉しいです。
忙しくても、晩御飯がてらに寄ってビールが飲めます。
夕方気楽に入って、ビールを飲んでも罪悪感は少な目な雰囲気です。

 


生姜焼き定食です。

ごはんがドンブリで出てきます。
まさにドンブリ飯。

ひじきや香の物も付いて、確か650円。
なんてお安い。
しかもこれをお昼に食べると、夜遅くまでおなかが空きません。
最高のコストパフォーマンス。

 


こちらはお刺身定食。
確か800円しなかったと思いますが、
お刺身たっぷりです。

 

地元の大学生にも愛されつつ、
サラリーマンやお父さん方にも愛されるお店。
それが江古田の「お志ど里」です。

いつもごちそうさまです!

 

場所はこのあたりです。

 

DTP屋には欠かせない、adobe製品。
明日5月11日がCS6の発売日です。

今(2012年3月26日~7月23日)CS5.5を買うと、
CS6も無償でアップグレードできます。

実際にCS6の機能が必要かどうかはさておき、
お客様からいただいたデータがCS6だった時に開けないと、
まったくお仕事が進められなくなる可能性があります。

ということで、やっぱりこの機会に買いました。
店頭パッケージ版です。


毎月5000円で、あらゆるCS6シリーズを使える
Adobe Creative Cloudも魅力的といえば魅力的なのですが、
(発売記念年間プランは3000円)
最新バージョンのみ使用できて、過去バージョンは使えなくなるっていうのが
あまりにも私には致命的ですので選択しませんでした。

DTP屋の私はCSシリーズのDesign Standardですが、
Web屋さんはDesign & Web Premiumでしょうから、
Adobe Creative Cloudを選択する価値はあると思われます。

詳しくはadobeのサイト を見るのが確実ですが、
比較検討しやすいのは「DTP Transit」さま の記事、
アップグレード?Adobe Creative Cloud?迷う方への試算
が、とっても分かりやすいです。
(鷹野さま、いつもありがとうございます)

法人の方はライセンス契約でソフトを使用する、
TLP&アップグレードプランも視野に入れて検討すると良さそうです。

 

また痛い出費です^^;

 

江古田にはラーメン屋さんがたくさんあります。
半年住んでいても、すべてを食べられたわけではありません。
行ったことのないラーメン屋さんに行こうと思っても、
食べにいく時間によっては選択肢は限られてしまいます。

そんな中、いつもタイミング良く開いていてくれるのが、
「宮崎とんこつ 神楽」です。

 


江古田の南口を出て線路沿いを右に歩くと、 1~2分であります。

 


店内は奥に向けてカウンターが広がり、 外から見ていたよりも広い印象です。

 


 

食券を入口の自動販売機で買うのですが、 替え玉は現金で100円玉を渡すと追加で注文できます。


麺は“普通”と“細麺”の2種類があります。
私は細麺の方が好きなので、最初から細麺をお願いしてしまいます。

 


にんにく醤油を食べている途中で入れたりして、
飽きずに食べられます。

 


とんこつ醤油ラーメンです。
写真の麺は“普通”を注文したときのラーメンです。
スープは濃そうで、そう濃くもなく。
わりとあっさりしています。
味玉も初めから入っています。

 


野菜ラーメンです。
普通のラーメン+ゆでキャベツがどっさり。

 


細麺はこんな感じです。
博多系ラーメン独特の細さです。

夜中の3時に行っても、ラーメンが食べられます。
確か朝5時くらいまで営業していたと思います。

江古田で飲んだ後のシメとして、神楽のラーメンを食べると幸せになれます。
ありがたくいただきました。

ごちそうさまです!

 

場所はこのあたりです。

 

江古田駅から南に住む身としては、
北口のお店よりも南口のお店ばかりに行ってしまいがちになります。

そこで、昨日は北口のお店へ。

沖縄料理の「我達食堂(ワッターショクドウ)」 です。


日芸の目の前にあります。
おそらく江古田で唯一、沖縄料理が食べられるお店です。

 


沖縄の調味料が各席に並んでいます。

 


ここはオリオンビールの、樽生が飲めます。
もちろんお願いします。

 


大根サラダです。
野菜も食べないと。

 


塩焼きそばです。
スパムたっぷり。紅ショウガ最高です。

 


沖縄料理といったら、
ゴーヤーチャンプルも食べないわけにはいきません。
ゴーヤーのおいしさを堪能できます。

 


これは初めて食べたのですが、
“アーサの天ぷら”です。

海藻の天ぷららしいのですが、
味は春菊と海苔 を足したような味でした。

来ていたお客さんも、
顔つきがなんだか沖縄の人っぽく、
一人は石垣島出身だと喋っているのが聞こえてきました。
お店で料理をしていた方も、石垣島ご出身だそうです。

きっと、江古田に住む沖縄出身の人が、
故郷の味を求めてやってきているのでしょう。
まさに、沖縄の味ですね。

 

場所はこのあたりです。

 

江古田には居酒屋さんがたくさんあります。

でも、江古田の良いところは、
チェーン店の居酒屋だけではなく、
昔ながらの個人でやられている居酒屋がたくさんあるところ。

今回うかがったのは「大衆割烹 鳥忠」です。
単純に「鳥忠(とりちゅう)」と呼ぶことが多いです。


ちょっと前を通るだけだと、
少し値段が高めの居酒屋さんに見えます。
それに“割烹” と看板に書かれると、二の足を踏みがちですよね。

 


でも、中に入ってみると、とてもフレンドリーなお店であることが分かります。
お値段も、特に高くないです。
むしろ、お安いくらいです。

周りを見回すと、平均年齢がやたらと高いです。
楽しそうなおじさん、おばさんが陽気に飲んでいます。

 


まずはビールで落ち着きます。

箸袋にも書いてあるように、
“焼鳥・海鮮料理”がメインのお店です。
ですが今日は焼鳥は注文せずに、うなぎをお願いします。

そうなんです。
居酒屋なのに、うな重が食べられるんです。
すごいです、江古田。

江古田にもうなぎ専門店があるのですが、
終わってしまう時間が20時くらいと、早いのです。
(普通といえば、普通の時間だとは思いますが)

どうしても仕事をしていると、
晩御飯は21時、22時、23時なんていうこともしょっちゅうです。
そんなときに、
「あ~、今日はもうヘトヘトだ。うなぎでも食べたいな~」
と思っても、食べられるんです。

 


きました。うな重です。

お吸い物は肝吸いではなく普通のお吸い物ですが、
優しいお味のしっかりしたお吸い物です。
料亭の味です。

 


夜22時でもうなぎが食べられるだけでも幸せなのに、
ちゃんとお店でさばいて、お店で焼いてくれます。
おいしいです。

もちろん、超高級うな重ではありません。
なにしろ“大衆割烹”ですから。
でも、その分お値段もリーズナブルです。

「鳥忠」のなにが楽しいかって、
お酒を飲んでいる人たちが、みんな楽しそうなんです。
楽しそうに見えるだけかもしれませんが、
みんな表情がニコニコしています。

店員さんたちも、テキパキしていて、威勢がいいです。
私は全然通っている訳でもないのに、
「あ、この間の!  いつもどうも!」
なんて、お店の方に話しかけてもらったり。
心が和みます。

こういう昔からある居酒屋、
探そうと思ってもなかなか見つからない貴重なお店です。

また行きます!

 

場所はこのあたりです。

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